国内オートオークションは、日本中古自動車販売協会連合会(JU中販連)や、USS、TAA他により、様々な会場が展開されています。

しかし、新規参入でこれらのオートオークション会場に直ちに直接参加するのには、障壁が少ないとは言えません。

条件の例を挙げるならば

 古物商許可から1~2年経過していること。
 事業設立から2~3年経過していること。
 過去5年以内に破産宣告を受けたり、手形・小切手の不渡りを出したことがないこと。
 過去に刑事事件で禁固以上の有罪判決を受けたことがないこと。
 展示場の写真を提出できること。
 現会員からの紹介が受けられること。
 不動産を所有する第三者連帯保証人1~2人
 保証金と入会金(数十万円程度)etc.

がありますが、特に事業経験、保証人などについては、クリアできないという方もいらっしゃると思います。

起業直後ですので、当然といえば当然なのですが、結構条件的には厳しいものがあると思います。

しかし、中古自動車販売業を行うにあたり、仕入れ場合によっては販売も必要になってくると思います。

そこで検討されるといいと思うのが、落札代行事業者を利用するということです。

保証人についてはやはり必要になってしまうのと、若干売買に関する手数料が高いというデメリットがありますが、それを利用することで、国内100会場以上のオークションに参加することができるというメリットは、起業当初他のオークション会場への参加が困難な場合に、非常に大きいものではないかと思います。

 

 

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