中古車自動車オークションでのクレームについて

中古自動車オークションにおけるクレームですが、基本的に程度がひどいもの(特に低価格車の場合)でなければ受けてもらえないとういのは念頭に入れておくべきかと思います。詳細は下記します。

中古自動車オークション会場の売買対象車には、検査証があり、瑕疵について記載されていますが、それに記載されていない事項についても軽微なものについては基本的にノークレームでの扱いになりますので、歴が短い方は特に注意で、同行してもらえる同業者の知り合い等が居れば心強いと思います。

何より、車を見極める力が必要になってくるのは確かです。

以下、いくつか例を挙げてみたいと思います。

●クレームの対象にならない瑕疵
1.修復が安価で済むよう場合

2,3万円程度の部品代で済むような内容の場合、クレームの対象とならないケースが多いようです。ただし、工賃についてはそれにカウントしないというのが慣習の様で、工賃がいくらになってもそれは落札者負担としているところが多いようです。

2.低価格販売車
オークション会場で異なりますが、2,30万円程度以下の車についてはノークレームでというのが慣習の様です。

3.改造車等

●クレーム期間について
大体5~6日というところが多いようです。事故歴についても、この期間で見定めよというスタンスが主流です。

尚、メーター改ざんに関しては、通常6か月間がクレーム期間となります。これは、商法による定めのためです。

クレーム期間が終了してしまった場合は、すべて自分持ちでの対応(修理等)になりますので、要注意です。

 

 

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