一般的にサンルーフ車を中古車として査定に出す場合はプラスに働くことが多くなっています。これはサンルーフ車が標準装備とされている車は、本体価格がその分だけ高く設定することによるものです。とくに夏場は若者などを中心にサンルーフ車の需要が高まるため、サンルーフ車を売るならその時期に合わせて売却すると良いとされています。

しかし査定でプラスとなるのは、装備されているサンルーフが正常に作動する場合のみとなるので注意が必要です。実はサンルーフは、クルマのなかでも故障する回数が多い装備とされています。せっかく装備されていても正常に作動しなければ修理費などが余計にかかってしまうため、マイナス査定となってしまう恐れがあります。業界ではこのクルマのサンルーフは壊れやすい、といった情報が出回っています。一般の方ではわかりにくいとは思いますが該当するクルマを査定に出す場合には、チェックが厳しくなることを覚悟されたほうが良いでしょう。

6月に入って落ち着いてきた感はあるものの、今年の5月は気温が異常に高い日が続きました。気温が25度を超える夏日は、5月としては東京で最多となったそうです。26日には今年初の真夏日も記録しています。このようなことは連日テレビのニュースなどで報道され、もう夏が来たか、などと勘違いをしてしまいました。

暑くなってくると気温と同じように気になるのが紫外線です。紫外線による人体への影響が懸念されるようになってから、もうどのぐらいたつのでしょうか?今ではテレビや新聞、インターネットで見る天気予報のほとんどには、紫外線情報も一緒にチェックできるようになっています。女性の多くはこういった情報をもとに、紫外線対策をしているのだと思います。

車の運転中も日焼けをしないようにさまざまなグッズを使って対策をしている人をよく見かけます。1番目立つのが運転席や助手席、後部座席の窓ガラスの内側に取り付けられている、日射しを遮るようなグッズです。黒っぽいものが多いのですが、若い女性などはイラストが入っているものを取り付けて走っています。

最近は車の運転中に紫外線によるダメージを受けないために、ガラス自体に紫外線カット機能を持たせている車も出回っています。とくに女性への販売を意識して製造されている車にUVカット機能を付加しているものが多くなっています。女性ドライバーの皆さんはその点にも注意してクルマ選びをすると良いと思います、