その資格の必要性については緒論あるようですが、全国の中古自動車販売店からなる組織の一般社団法人 日本中古自動車販売協会連合会(以下JU)が、「お客様の立場で最適な一台をお届けする」ことを目的で中古自動車販売店の販売員を研修・試験・認定する制度として、中古自動車販売士という資格があります。

認定されるためには、一定の研修を受講し試験を通過することが必要とされています。

JUは、公正な流通や消費者利益の保護など業界の健全化を目的に、販売店が集まって立ち上げた団体で、加盟店へ不正販売防止の指導や教育を行なっているようです。

そんなJUの制度してある中古自動車販売士ですが、WEBサイトでは「お客様が自動車をお選びになる場合、~中略~車の状態について、購入の際にかかる税金や諸費用についてなど、車の購入に関するお客様の不安や疑問に対しても明確にご説明いたします。」とのこと。

なお、販売士の在籍する販売店は「販売士在籍販売店」として登録される「販売士在籍販売店登録制度」も同時にスタート。登録販売店には専用バナーやのぼり、ポスターなどが掲げられ、併せて在籍販売店の証明書も表示されるとのこと。

一番注目したいのは、問題があった場合は審査委員会の裁定により処分されるなど厳しいルールも設定されているということでしょうか。ある程度責任を持った販売を行うことを担保(ただ最悪でも認定取り消しだけなのですが………)した資格ということで、冒頭でも触れましたが、開業にあたっての必要性については緒論あるようですが、買い手としては少し信頼度UPにはつながるような気がします。

 

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