6月は多くの企業でボーナスが支給される月であるため、大きな買い物をする人が多くいます。車の買い替えをする人もたくさんいるため、雨が降る時期であるにも関わらず、中古車販売業者としても接客に明け暮れる忙しい毎日となっています。

23日、日経平均株価が2万700円台を付けたとのニュースが流れました。これは2000年4月以来、約15年2か月ぶりだそうです。この日の株価回復はギリシャへの金融支援に進展があるとの期待によるものだそうで、国内における経済成長とはあまり関係のない要因です。しかし景気が良くなっていくという報道は、やはり嬉しいものです。

この日の翌日の新聞では最近の株価急上昇の動きがバブルなのかそうではないのか、ということが記事になっていました。有識者の間でも意見は割れているそうで、記事を読んでいいてとても興味を持ちました。景気が上向いているかどうかは自分でも中古車販売業として感じることもあれば、逆に下向いているのではないかと思うこともあります。しかし中古車であっても、そしてボーナス支給時期であっても買い替える人が多くいるということは、良い傾向ではないかと感じています。

クルマの買い替えをするときには、住民票が必要です。しかし住民票に有効期限があり、3か月を過ぎてしまうと使えなくなってしまうので注意しなければなりません。3月中に何かの都合で取っておいた住民票を使おうと思っても、ぎりぎりOUTとなってしまうことがこの時期にはよくあります。必要とされたところでは見せただけで返却してもらった場合など、再利用しようとする方が多くいらっしゃるのですが、期限が切れていてはそういうわけにはいきません。申し訳ないのですが新しい住民票を取りに行ってもらうこととなります。わざわざクルマの買い替え用にと別に取っておいた住民票でも当然ながら同じで、発行してから3か月を経過しているものは無効となってしまっています。こういった場合は手間もそうですが、住民票発行にかかる料金も無駄になってしまいます。代車などを用意しなければならないこととなり、出費がかさんでしまうかもしれません。