中古自動車販売業を開業するにあたり、モータープール(駐車場)の確保は必要不可欠というより必須になるものと思われます。

中古自動車を売買するために取得する古物商許可申請において、必要になるという点です。

そしてその申請の際に、在庫商品を保管できる駐車スペースが必要になってきます。

実車を扱わないので関係ないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、警察署によっては、実車を扱わないオートオークション代行業であっても、万が一お客から返品を受けた際にでも対応できるように、自動車の駐車スペースを必須とするケースがあるようです。

ですので、数台は、自動車を保管できるスペースを確保する必要性があります。

なお、賃貸借契約書上で、古物営業に用いて構わない旨の記載も必要になる等、仔細条件がある場合があるので、中古自動車販売業を始めるにあたっては、その旨を含め所轄警察署に必要条件等の問い合わせをされることをお勧めします。

また、オートオークションに参加するにあたり、会場によっては、モータープールを必須とする場合があり、エントリー時にその写真を要求してくることがあるようです。

これらの点より、中古自動車販売業を営むにあたっては、モータープール(駐車場)は必要不可欠になる場合がありますので、留意が必要です。
 

 

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