中古自動車販売業を営むにあたり、原則として必要不可欠なのは、駐車場(モータープール)の確保です。

 

まず、中古自動車の売買をする前提で、古物商の許可が必要になりますが、申請の際、まず必要とされるのは、在庫商品を保管できる駐車スペースが必要になってきます。

 

業務形態により、「自動車は在庫しないから関係ない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、この点について返品があった際に保管できるスペースを確保するよう古物商許可申請の際、警察から言われることもあるようです。

 

よって、数台(詳細は所轄警察署にご確認ください。)は、自動車を保管できるスペースを確保する必要があります。また、使用用途について古物営業に利用しても良い旨の承諾書が必要になるケースもあるようです。

 

対応は所轄警察署によって異なることがありますので、まず窓口に相談してみるのが良いと思われます。

 

以上が、古物商許可申請に係る駐車場(モータープール)の確保について触れましたが、それとは別に、オークション会場によっては、その写真を提出する様、要求する場合があります。

 

余談ですが、参考までにオートオークションの参加資格について触れてみますと

 

●保証金 100000円程度

●入会金 50000円程度

●決算書等の帳簿 資産・営業状況について審査されます。

●古物商を取得して1年以上経過していること 当然ですが、自動車商の許可であることが前提

●常設の営業所

●モータープールの写真等

●不動産を単独保有する第三者連帯保証人をおおむね2名以上

 

といった条件が大体のオークション会場で設けられているのが実態の様です。

 

 

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